ツイッター
フェイスブック

福祉従事者向けワークショップ

舞台芸術・イベント制作
ユース会議

福祉職員さんはエンターテイナー
~私が受けたい介護が受けられる地域を目指して~

 
福祉の現場で働いていた時こんな言葉を聞いたことがあります。
「時には演じることも必要」だと・・・。
 
じゃあ、演じるってどういうこと?どうすればいいの?
 
実際に役者が行っているシアターゲームを通して、体験しながらコミュニケーションについて考えてみませんか?

名称
福祉従事者向けワークショップ
日程

<第一回>
2021年7月28日(水)
「受信の引き出しを増やそう!」(傾聴力)
認知症や失語症など様々な理由で自分の意思をうまく言葉にして伝えられない方もいます。
相手の変化を敏感に察知できるようにトレーニングしてみましょう!
 
<第二回>
2021年10月20日(水)
「とにかくYes and!」(伝える力)
急な訴えにどう返答するのが正解か困ったことはないですか?
相手の気持ちを受け入れながら、次のコミュニケーションに繋げる方法のヒントを探しましょう!
 
<第三回>
2021年11月17日(水)
「相手をまるごと受け止めよう!」(チームワーク)
交代制の勤務が多い福祉業界。全員がそろって勤務出来ないからこそ、チームワークって大切ですよね。
最後は、チームメンバーとのコミュニケーションについて考えます。
 
 
単発での参加も可能ですが、全てのワークショップに参加していただけた方がより理解しやすい内容になっております。

会場
さざなみタウン(長浜まちづくりセンター)音楽演劇活動室
料金

参加費:1,000円
 
定員:最大15名まで ※定員に達した場合は募集を締め切らせていただきます。
持ち物:動きやすい服装・靴、飲み物、筆記用具
参加者の方は、感染予防対策のためマスクの着用をお願いいたします。
 
<お申込み>
nagahamaculture@gmailかはまかるの各snsDM宛に
①お名前(あれば所属) ②住所 ③連絡先(電話番号またはメールアドレス) ④参加ワークショップ名をお送りください。
お問い合わせも同一アドレスにて承ります。

講師

甲佐菜穗子
 
介護施設勤務経験あり、現在湖北地域中心に演劇活動を行っています。

主催:長浜文化芸術ユース会議「はまかるNEXT」